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香川県で10年ぶり。「文化×教育×地域交流」を融合させた、複合文化施設型“小劇場”【Press Release】「絵本の劇場 カメレオン」が3月7日・8日 こけら落とし
2026年4月、香川県高松市の田町商店街に小劇場「絵本の劇場 カメレオン」がオープンします。
「絵本の劇場 カメレオン」は、「絵本のように想像力をひらき、カメレオンのように人や時間に合わせて姿を変える劇
場」子どもから大人までが自然に足を運べる“まちの文化インフラ”を目指しており、小劇場の誕生は、県内では実に10年ぶりです。
株式会社しわく堂(香川県三豊市、代表取締役 平宅正人)は、企画サポート、空間デザイン、基本設計、実施設計、工事監理、DIYサポートなどを担当しました。
運営は、県内在住の演出家・劇作家である岡田敬弘が率いる株式会社ARTFIT(香川県高松市)が行い、演劇公演が開演される「貸し劇場」、親子向け文化カフェ「絵本とブロックのあそぶカフェ」、企業・団体向け研修「職場を演じる研修」3つの顔を持つ複合型文化施設です。
事業コンセプトである絵本と演劇のもつ世界観を、演劇公演の舞台装置・大道具の作り方をヒントに、心がドキドキ・ワクワクする空間をデザインしています。
4月オープンに先駆けて3月7日8日に柿落とし公演が開催されます。
しわく堂のDIYサポートによる劇場づくり
しわく堂では、空間デザイン・設計監理のみならず、顧客の施設への愛着が生まれるきっかけづくりとし
て、空間づくりへの参加をDIYサポートを通して積極的に進めています。
本PJにおいても、街に根付き、親しまれる場を目指して、運営者・劇団員・支援者らと共同で塗装やタイル
貼りなどの仕上げ工事の一部をDIYで仕上げました。
香川県在住のクレヨン画家・イラストレーター
うにのれおな氏による キャラクターロゴ
香川県のイラストレーター「うにのれおな」氏が制作を手掛けました。カメレオンを象徴する緑から青・紫・ピンク・赤・オレンジへと移ろう配色は、演劇の「変化・変身」と、子どもたちの未来への希望を象徴しています。
地域クリエイターとの協働による文化発信モデルです。
プレスリリース詳細は下のPDFをクリック



